



「2025年は、5月以降ドライバーの調子が上がり、何試合か優勝争いをすることができました。TOTO ジャパンクラシックやリコーカップにも初めて出場することができましたし、初シード権も獲得でき、とても良いシーズンを送ることができました。昨年の評価ポイントは、ドライバーがしっかりと打てるようになったことが1番大きいです。課題はウェッジの距離感、ドライバーの精度をさらに上げることです。ダイキンオーキッドは、地元沖縄から開幕していけるということで、とても嬉しく、最も気持ちが入る試合です。家族をはじめ、応援してくれる方々に感謝の気持ちを込めてプレーしたいと思っています。2026年の目標はメルセデスランキング20位以内に入ることと、優勝することです。初シードで臨むシーズン、自分と向き合い、楽しく目標達成できるようにベストを尽くします」

「お休みする前の数年間は、ゴルフに対しての熱量やテンションが100まで上がっていませんでした。そういうところはプレーに表れるし、そういったなかでゴルフを続けることは応援してくれている方々、スポンサーの方々に申し訳ない気持ちがずっとありました。自分自身も裏切っているように感じたし、全力で取り組めない自分が許せなかったです。この2つの思いがあったので、一度ゴルフから完全に離れて、心に余裕を持って自分を見つめ直す時間を持とうと決断しました。昨年12月にダイキンオーキッドの推薦をいただけて、出場することを決めたのは、私はダイキンオーキッドが大好きだから、その一言に尽きます。こどもの頃から憧れの舞台ですし、ダイキンオーキッドがなかったらプロゴルファーになっていないですし、本当に純粋にダイキンオーキッドという大会、そして地元の沖縄が大好きだから出場しようと迷いなく決めました。1回ゴルフから離れてからのトーナメントなので見え方が違ってくると思うし、今までとは違うプレーになると思います。ギャラリーの方々に見てもらえることは特別なことですし、新たな憧れの舞台になると思っています。試合に立ったら一生懸命になって周りも見えなくなってしまうかもしれないけど、1打でも少なく、1つでも上にいけるように、今のベストのパフォーマンスを出せるよう頑張ります」

「2025年は、ダイキンオーキッドのみで、予選通過できなかったことが悔しかったです。開幕戦以降、出場機会がない中、今の私にできることは何かを考えることができました。このオフシーズンは、初めて沖縄に帰らず、関東で同じプロゴルファーとのラウンドで調整しています。トレーニングでは、膝の痛みが再発しないように取り組みます。昨年大会の最終ホールでのイーグルは嬉しかったですが、1打足りず予選落ちでした。今年は予選通過できるように頑張ります。2026シーズン、まずはダイキンオーキッドで予選を通過し、リランキングに絡みたいです」

「昨年印象に残っているのは推薦で出場させていただいたCAT Ladiesです。練習日まではとても良い調子でしたが、本番では突然悪くなってしまい、どうしようもないと初めて感じる試合でした。悔しくて情けなかったですし、推薦をいただいたので申し訳ない気持ちになりました。ただ、そこから次はこういうことにならないようにしたいと心から思えたので、とてもいい経験だったと思います。昨年はケガからの復帰の年だったので、自分のゴルフを取り戻すこと、試合勘を取り戻すこと、ケガを再発させないこと、を大切にやっていました。ケガの再発なく終われたことは良かったのですが、ゴルフの面では満足のいくシーズンではありませんでした。課題はティーショットの安定感と100ヤード以内のショートゲームなので、オフに重点的に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、地元開催の開幕戦なので自分の名前がたくさん出るようにしたいです。しっかり準備をして、本番では楽しく、やりたいことをコツコツ頑張っていけたらいいなと思います。プロになってからまだ一度もフルシーズンをケガなく過ごしたことがないので、2026年は最低限ケガのない1年を送りたいです。ゴルフの目標は、主戦場はステップアップツアーなので、ステップの賞金女王を目指して、来年JLPGAツアーで戦えるように頑張りたいです」

「昨年印象に残っているのは、自分に勝ち切って優勝することができた日本ジュニアです。また、最終プロテスト最終日の15番、2mのパーパットを入れないといけない状況で、そこを決め切ることができて、自分に勝った!と思えました。全米女子アマなど海外での試合を経験して、得意としている100ヤード以内、パッティング、ハイブリッドの精度をより上げていく必要性も実感しました。ダイキンオーキッドは、アマチュア時代から毎年出場させていただいた大会で、出場を重ねるたびに成長が実感でき、そして更なる成長もさせてくれる特別な舞台です。プロとしてのデビュー戦を地元沖縄で迎えられることが本当に幸せです。応援してくださる皆さまに、成長した姿と優勝をお見せできるよう頑張ります!2026年の目標は、JLPGAツアーの優勝とシード権獲得です」

「プロの方々のプレーをしっかりと見て勉強して、ベストアマチュア賞を獲れるように頑張りたいです。JLPGAツアー出場は初めてですし、たくさんのギャラリーの方々の前でバーディーを獲るのがすごく楽しみです」

「飛距離や体力、細かい点がまだまだ足りないので、プロの方々に迷惑がかからないように、しっかりと準備をして、4日間プレーできたらいいなと思います」

「プロの方々とのラウンドは緊張してしまうと思うので、一番はリラックスして挑みたい。その上で、プロのいろいろな技を自分に取り入れられるように、学びのラウンドをしていきたいです」

「昨年大会で予選通過できましたし、琉球ゴルフ倶楽部は良いイメージがある好きなコースです。今年こそベストアマチュアになれるように頑張りたいです」

「昨シーズンは、アメリカツアーで初優勝できたこともうれしかったのですが、何と言ってもダイキンオーキッドでたくさんのギャラリーの方々の大歓声のなか、2年連続優勝できたことが1番印象に残っています。海外選手とのコミュニケーション力が評価ポイントでもあり、見つかった課題でもありました。ダイキンオーキッドで大会3連覇にチャレンジできる資格があるのが私だけですし、すごく難しいことですが、そこに向けてベストを尽くそうと思っています。2026年の目標は、メジャー優勝と紅白歌合戦のゲスト審査員に呼ばれたいです」

「2025年シーズンで1番印象に残っているシーンは、念願の初優勝をしたKKT杯バンテリンレディスです。評価ポイントは、微妙な距離のパットを入れられる回数が増えたこと。課題として、傾斜地からのショットの精度を高めたいので、克服に向けてバランスの悪い上でのトレーニングに取り組んでいます。ダイキンオーキッドでは、オフに取り組んできたことを、しっかり実践したいと思っています。2026年シーズンの目標はメジャー制覇です」

「2025年、特に印象に残っているのはSkyRKBレディスのラスト4ホール(3連続バーディー+イーグルフィニッシュ)です。ドライバーを握れるホールが少なく苦手意識があるコースですし、最終日はショットも安定せずミスも目立っていたなかで、あのあがり方ができたので、自分自身が1番ビックリしました。昨シーズンの評価ポイントは、スイングを大幅に変えているなかで結果を残せたことです。課題は、すべてにおいて基礎ができていないので、オフの期間に、昨年から取り組んでいたことを、引き続き取り組んでいます。ダイキンオーキッドでは、オフに取り組んだことが1ショットでも多くできるようにしたいと思っています。2026シーズンの目標は、自分のゴルフに自信を持つことです」

「昨シーズン、結果としては自己最高位でしたが、年間女王に届かなかった悔しさが1番強く残っています。全力でやったので後悔はありませんが、“まだできることがある”と気づけた1年でした。スタッツ的には大きく崩れず、積み重ねてきたことが形になった部分は評価しています。その反面、崩れはしませんでしたが目標の数値には届かなかったため、体調管理を強化し、どんな状況下でも勝ち切る力が課題です。開幕戦のダイキンオーキッドは、今シーズンの自分を測る大切な試合です。結果だけでなく、自分のゴルフと向き合いながら、良いスタートを切りたいと思っています。2026年の目標は、今年こそ“年間女王”です」

「2025年はシード獲得を目標にスタートしました。開幕戦から良い経験をして、そこから安定した成績を出せたことは良かったです。初優勝を挙げることもできてすごく良い1年だったと思います。評価ポイントは苦手だったパッティングが得意になったこと。課題はアプローチの種類を増やすことです。オフには、さらにパッティングを修正してレベルアップさせていきたいです。昨年のダイキンオーキッドで良い成績を残せたけど、優勝を逃した悔しさもあったので、今年はリベンジしたいです。琉球ゴルフ俱楽部は好きなコースでイメージも良いので、また優勝争いできるように頑張ります。2026シーズンの目標は複数回優勝すること、海外メジャーにも挑戦したいです」

「昨年、特に印象に残っている試合はサントリーレディスでの優勝です。早く2回目の優勝をしたいと思っていたなかで巡って来たチャンスをモノにできました。メルセデスランキング5位という結果は、全体的に評価して良いシーズンだったと思います。大事なところでのパッティングが課題で、オフの期間に重点的に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは初戦ということもあり、弾みをつけるという意味においても、“開幕戦優勝”を目標に頑張りたいと思っています。今年の目標は、まだ達成したことがない複数回優勝を是非ともやり遂げたいです。具体的には“年間3勝”を目指します」

「昨年1年間を通して優勝争いが少なかったですし、予選落ちもすごく多かったなかで2勝できたことだけは良かったと思います。昨年の課題はショットの精度、モチベーションの維持だったので、オフの期間にショット力の強化に取り組んでいます。開幕戦であるダイキンオーキッドでは、いつも思ったプレーができていないので今年は練習の成果を出せるように頑張ります。昨年の勝利数を上回ることが今年の目標です」

「2025年は、悔しい負けもたくさんありましたが、初優勝できてリコーカップや3ツアーズにも出場できたので充実したシーズンでした。特に印象に残っている試合はゴルフ5です。初優勝の試合ですし、ルーキーイヤーでの優勝は2025年の目標でもあったのでホッとしました。評価ポイントとしては、以前より安定感が上がり自信を持ってプレーできたことと、持ち前の攻撃的なゴルフを最後まで貫けて、それが結果に繋がったので良かったです。課題は100ヤード以内とアプローチのバリエーションを増やすことなので、オフに重点的に取り組みます。ダイキンオーキッドは、昨年のデビュー戦で尻上がりに調子を上げ、トップ10に入ることができてイメージは悪くないので、今年は開幕戦から優勝目指して頑張りたいです。2026シーズンは複数回優勝と、年間女王を狙っていきながら1年間戦いたい」

「昨年、特に印象に残っているシーンは、明治安田レディスゴルフトーナメント最終日16番のチップインイーグルです。接戦のなか優勝につながったイーグルだったので印象に残っています。課題は100ヤード以内のウエッジ、評価ポイントは安定してトップ10に入れたことです。2025年はケガで4ヶ月クラブを握れず飛距離も落ちたので、オフシーズンは全クラブの調整をしながら練習しています。ダイキンオーキッドはケガ明けの初戦となり、どのようなゴルフができるかわかりませんが、最後までベストを尽くして頑張りたいと思います。2026シーズンも優勝を目指して頑張りたいです」

「2025シーズンは、アメリカツアーで初優勝できたことがうれしかったです。5月に千怜が先にアメリカツアー初優勝を果たしていたので、少し焦りもありましたが、私の優勝で史上初の双子優勝を達成することができたことが強く印象に残っています。昨年の評価ポイントでもあり、見つかった課題は英語でのコミュニケーションです。歴史の有るダイキンオーキッドでは、毎年すばらしいコースコンディションで迎えてくれる琉球ゴルフ倶楽部、大会を支えているスタッフの皆さんボランティアの皆さん、そしてギャラリーの皆さんに感謝しながら優勝を目指して頑張りたいです。2026年の目標は海外メジャーで勝つこと。アメリカツアーで千怜と最終日最終組でまわって優勝争いをしたいですし、プレーオフもしてみたいです」

「昨年で印象に残っている試合は住友生命レディスです。そこまでも自分では戦っていると思っていたけど、甘かったなと気づけました。今まで気持ちが弱かったことに気づけたことで、まだまだできるという気持ちも湧いてきて、予選落ちもなくなりました。このことに気づけた住友生命レディスの試合は大きかったです。自分自身とゴルフと向き合い試合をしていくきっかけになりました。2025年の評価ポイントは、QTで今年の前半戦の出場権を獲得できたことです。これから成績を良くしていける自信があるので、試合に出場できることは大きいです。課題は自分の感覚を再現できる体を手に入れることなので、オフに取り組んでいます。開幕戦のダイキンオーキッドでトップ10に入ることで、今取り組んでいる方向性が間違っていないことを自分自身に証明したい。今やっていることの先に優勝があることを確信できる試合にしたいと思っています。沖縄は母の出身地でもあり、沖縄の親族も毎年見にきてくれているので良いプレーを見せたいです!2026年の目標は複数回優勝です。ここ10年で1番手応えのあるオフシーズンを過ごせたので、必ず実現できるようにします」

「2025年、印象に残っている試合は最終プロテストです。昨年、最大の目標であった“プロテスト合格”を達成したときに見た景色は、今でも忘れられません。最高の景色、時間でした。評価ポイントは、今までと比べて爆発的なスコアを出せる回数が増え、自信に繋がりました。その反面、ボギーも多くリカバリー率が低いと感じたので、オフにショートゲームをしっかり強化したいです。ダイキンオーキッドは、“夢の舞台のスタート”なのですごくワクワクしています。開幕戦から自分のゴルフができるように、そして、たくさんの方々の目に留まるプレーができるように全力でプレーします!2026年の挑戦目標は、ルーキーでの初優勝です。現実目標は、安定したゴルフでシード権を獲得することです。たくさんの方々に覚えていただけるように頑張ります!この1球で心動かすゴルフを目指します」
コメント:
「昨年の9月から10月にかけての試合は特に苦しい時期でした。シーズン終盤は思うようなプレーができず、気持ちの面でも前向きになれない時間もありました。ただ、その経験を通して自分の弱さや課題と向き合うシーズンでした。その中でも、グリーン周りのアプローチでは、難しい状況からでも対応できる場面が増え、次につながる大きな収穫になったと思います。一方で、ショットの精度とスイングに大きな課題があります。現在の自分に合わせしっかりと飛距離を出せるよう打ち方を見直し、再構築しています。ダイキンオーキッドでは、まずはトップ10入りを目標に、開幕戦から流れをつかめるよう全力で臨みます。2026年は、自身のベストスコア63を更新し、62を出すことを目標にしています。数字として成長を示せるシーズンにしたいです」